| 若田さんステーション 宇宙ごみ衝突の恐れで軌道修正 |
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| 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)=田中康晴】米航空宇宙局(NASA)は22日、若田光一さん(45)が滞在中の国際宇宙ステーション(ISS)に近く宇宙ごみ(デブリ)が接近して衝突の恐れがあるとして、ISSの軌道を修正した。若田さんら飛行士は避難せずに通常の作業を続けている。 NASAによると、デブリは、99年に中国が打ち上げたロケットの一部で10センチほどの大きさとみられるという。 ISSへのデブリ接近は、ここ2週間で3回目。12日にはISSの軌道を修正する時間がなかったため、米ロの乗組員3人が緊急脱出用のロシア・ソユーズ宇宙船に避難した。16日には旧ソ連の人工衛星「コスモス1275」のものとみられる10センチほどの物体がISSに接近したが、ISSの軌道修正はしなかった。 ISSにはデブリの衝突に備えた防護板がついているほか、接近中のデブリが大きい場合はガス噴射でISSの軌道を変えてデブリを避ける。 ISSに滞在する若田さんにとっても、デブリ対策が悩みのたねになりそうだ。 http://www.asahi.com/science/update/0323/TKY200903230064.html
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3月23日(月)15:38 | トラックバック(31) | コメント(6) | 社会 | 管理
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